小さなトンネル。その先は、

稀な空間の広がる場所。

向こうへ、行こう。

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2018.10.02

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まだ、何もない『トンネルの向こう』とは

何がある?

小さな城下町の小さなトンネルのむこうに
誰も住まなくなった空き家と、寮がありました。
今はまだ、向こうには何もありません。
少しづつ、向こうに
変化した時代感、価値観の再定義、再構築された空間
といったテーマを持つ稀な空間を少しづつ作ります。

向こうへ、行こう。

小さな町の小さなトンネルの先に、
新しい生き方、新しい暮らし方、新しい働き方ができる、
そんな向こう側な場所を作りたい。

『トンネルの向こう』は七年、少しづつ変化し続ける。

過程の興

『トンネルの向こう』は七年かけた開発を計画しています。
出来上がっているものではなく、出来上がる過程を楽しんでもらいたい。
そんな思いで、変化する空間づくりを行っていきます。

変化の過程を楽しむ

これから、向こうには何かを感じる場所、何かを買う場所、何かを食す場所が少しづつ生まれます。
その傍らには、何かを作る人達が存在します。
その人達は、建築や土木に携わる人達です。
その創造する行為は素晴らしく、出来上がっていく過程をみて興じてもらいたいと思います。

理科なギャラリー『本と、透明標本と。』を計画中。

稀な空間Ⅰ

トンネルの向こうの常設展示として、
「本と、透明標本と。」
というギャラリーを整備したいと考えています。
透明標本は、
新世界透明標本の作者 冨田伊織さん。
図書の選定は、
カモシカ書店の岩尾さん。
川と海に関連する本を選定いただきます。
建物の設計デザインは伊藤健吾さん。
空き家をリノベーションした、
素敵な空間を作りたいと計画中。

素敵な学術標本。
「透明標本」の世界は、初めて見た瞬間から虜になりました。

カモシカ書店、岩尾さんによる図書の選定を楽しみにしています。
また、中学生くらいの子ども達に向けたワークショップも行いたいと考えています。

今はまだ、空き家のこの空間が、
子ども達に気づきや未来へのきっかけを生む空間になることを祈って。

出資者募集中!

※妄想中 日本一素敵な詰所とPop-up Store

稀な空間Ⅱ

『トンネルの向こう』の工事を
進めるにあたり、現場詰所を準備したい。
工事してくれる方々を心地よく迎えるため、
日本一素敵な現場詰所にしたい。

開発し続けることが、魅力のこの場所だから
お手伝いしてくれる人たちと、
楽しく過ごせる現場詰所を。

そして、Pop-up Storeでは、
何が買えるようになるのだろう。
個人的には、美味しいコーヒーが飲めると良いなぁと。

セントラルキッチンを準備して、様々なお店と一緒に
この場所を開発し続けたいと思います。

一般的な現場詰所は、
・パイプ椅子だとゆっくり休憩できない
・トイレが汚い
・仮眠することができない
この3点を改善する詰所を作りたい。

美味しいコーヒーや日本茶は飲めるようにしたい。

美味しいパンとスイーツもあるとよいなぁ。